2019年3月9日(土)10日(日)開催

浜松がんこ祭

第19回浜松がんこ祭 プレスリリース情報

2018年1月22日 - プレスリリース

2019年開催の「第19回浜松がんこ祭」エントリーチーム数&人数を発表します。約120チーム約6500人で、第19回浜松がんこ祭は盛大に行います。皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

 

第19回浜松がんこ祭は2019年3月9日(土)・10日(日)に開催します。

詳細は、http://www.ganko-matsuri.com/wp/outline

 

■参加人数は過去最大の115チーム6500人です。

 

■6500名の踊り子(参加者)は、東は東北、西は九州から集まります。

6500名のうち、宿泊を伴う参加者は約4000名、浜松市内のみならず、近隣の市町村のホテルに宿泊します(ホテルが一杯で宿泊できない為)

観客動員は、2日間でのべ20万人、経済効果は14億円とされています。

 

■全会場にて「交通遺児基金」「車椅子の寄付」のための募金活動を実施します。

がんこ祭全会場で集まった募金総額に、メイン会場での指定席売上の一部を追加した、昨年度の募金総額は「42万3616円」でした。

(募金総額の半分の「21万1808円」を、浜松がんこ祭の寄付金として、浜松市こども家庭部部長 金原栄行さんにお渡しして来ました。

また、残りの半額は浜松市内の病院に車椅子として市内の「医療社団法人あずま会平安の森」様に、寄贈しました。

6000人の踊り子と250名を越えるボランティアスタッフ、協力団体・会社、多くの理解者の皆様、そして心ある観客の皆様の気持ちを少しでも形として、浜松に役に立てれるように残して行ければと思います。(詳細はこちら http://www.ganko-matsuri.com/wp/archives/4284

 

■19年前に関西、関東の大学生が集まったよさこいイベントから産声を上げた祭です。

東西の学生が集まるまち、浜松として、「全日本学生よさこい選手権」を開催し、よさこいの学生日本一は浜松で決まる!をテーマとしています。

(チーム参加のうち一般と学生のチームとしての比率は約50%ですが、参加人数の65%以上は学生です※学生チームは1チームあたりの人数が多いため)

土曜日予選審査、日曜日決勝審査として争われるコンテスト。厳正な審査を受けるチームは、今年は約100チーム。

参加チームのほとんどは審査を希望しています。

部門は4部門に分かれて予選審査をされ、各部門の入賞チームが決まります。

 

・学生部門

・40人以下学生部門(学生U-40 アンダーフォーティと呼称)

・一般部門

・40人以下の一般部門(一般U-40 アンダーフォーティと呼称)

 

■3月10日日曜日の14:48~16:48ソラモ会場で行われる決勝審査で、各部門の順位が決定します。

(学生選手権も同時開催され、学生日本一が決定します)

 

17:30より学生一位、一般部門一位、40人以下一般部門一位の三チームで競う最優秀賞である伝統の「浜よさ大賞」の審査が行われ、その後、入賞チームのお披露目演舞、20:12分に発表される「浜よさ大賞」と表彰式、そして優勝チーム演舞、全員で踊る「総踊り」が祭のフィナーレを飾ります。

(※プレスの方への発表も、総合優勝の発表は20:12になります、事前に公表は致しませんあらかじめご承知下さい)

 

■各資料のPDFデータダウンロード

・がんこ祭開催概要

・がんこ祭ポスター

・がんこ祭会場マップ

 

下記にがんこ祭開催告知の為にご使用頂ける写真データを掲載しています。

がんこ祭の広報利用以外の使用は禁止しますが、がんこ祭の告知や、広報掲載の為の利用であればご自由にご使用下さい。

※著作権は「がんこ祭実行委員会」に所属します。