平成29年3月11日(土)・12日(日)予定

浜松がんこ祭

 

がんこ祭って?

 

 

■がんこ祭とは

全国から集結した踊り子が、踊りを披露するコンテスト形式のお祭です。

 

がんこ祭は全国で広がっている「よさこい系」のお祭です。「踊り子」と呼ばれる参加者がチームを作り、多数のチームが街やステージで華麗な演舞を繰り広げます。浜松エリアでは、楽器の街浜松にちなみ、全国でも唯一「楽器を持って踊ること」をルールとしています。

 

 

 

■歴史

16年の歴史があります。

 

浜松がんこ祭の開催は2001年から、16年以上の歴史があります。第1回はたった200名の学生を中心とした小さなお祭りでしたが、開催趣旨に賛同したチームが、北は東北・南は関西圏から多数参加してもらえるようになりました。

 

 

■規模
次回2017年開催の第17回は100チーム6000人予定。観客は15万人超を予定しています。

 

がんこ祭は、全国にある「よさこい系」のお祭でも有数の規模。 全国から浜松を目指して集まってくる「踊り子」はなんと6000人以上!踊り子は、バスや列車などで続々と浜松を目指します。

※前回がんこ祭は120チーム5500人15万人の観客を動員しました。

 

 

■観客

16年の開催で、浜松市民のファンがたくさんいます。

 

観客は通りすがりの人でもOK!買い物の途中で足を止めて熱い演技に見入る方も多数。16年以上続いているお祭だから、年々3月のがんこ祭を心待ちをしている浜松市民のファンが増えています。

 

 

 

■開催場所

浜松駅を中心とした、街中エリアで開催します。

 

毎年、がんこ祭が開催される3月中旬の土日は、浜松街中が多くの踊り子や観客で賑わいます。開催の2日間、浜松エリアのホテルは満室!飲食店・コンビニにも6000人以上の踊り子と観客が、2日間詰め掛けます。

 

 

 

■特徴
学生チームが熱い!

 

それもそのはず、16年以上毎年3月に行われているお祭だから、数多くの大学生チームが伝統として「卒業前の最後の舞台は浜松だ!」と青春のすべてを賭けて、ここ浜松で踊ります。

 

 

 

■コンテストについて
がんこ祭は、1チームの持ち時間が6分と定められています。予選審査会場では入場から退場までの6分間の中で、各審査員による採点により各ブロックを勝ち抜いたチームが決勝戦に進みます。

 

 

 

■見所
ファイナルステージ

 

浜松の街中10箇所以上で行われる各会場はもちろんですが、中でも「ファイナル」と呼ばれる最後のステージは必見です。コンテストであるがんこ祭は、土曜日を中心に行われる「予選」を勝ち抜いた強豪チームが出揃って最終決戦を行います。日曜最終日の夕刻は必見です。

 

 

 

■審査員
審査員は、ダンス・音楽の専門家、浜松の街や企業の方、学校教育関係者などの有識者により1ブロックごとに審査員の合計点数で決定します。決勝戦は、浜松市長・静岡県観光協会・商工会・商店会・新聞社により審査されます。

 

 

 

■賞

チーム規模・構成別の4部門で審査を行います。

 

4つのカテゴリで表彰され、最優秀チームには伝統ある栄光の「はまよさ大賞」の象徴、「巨大鳴子」が授与されます。

 


 

 

■審査基準
踊り、音楽、「会場を沸かせたか?」そして浜松ならではの「楽器を有効に使って踊っているか?」など、審査員一人当たり30点満点で審査されます。

 

 

■参加人数
全国から約6000人が静岡県に。

 

全国から約6000人が静岡県に集まり、浜松で踊る。そのうち80%の方が宿泊を伴って2~4日間滞在します。また、踊り子だけでなく観客や応援で浜松を訪れる方も多く、たくさんの参加者が、静岡県で観光をして楽しい時を過ごして帰っていただいています。

 

 

 

■経済効果は12億円

 

2016年の参加者アンケートによれば2日間の累計参加者1万3500人。浜松エリアに宿泊する踊り子だけで6000人以上。観客の飲食費なども計算すると、浜松エリアにおける経済効果は12億円になります。

 

・参加チーム数 120チーム

 

・2日間累計参加者数 1万3千5百人

(3月12日(土)6500人、13日(日)7000人)

 

・経済効果 12億円

 ※第16回浜松がんこ祭実行委員会集計のアンケートより算出

 

なにより素敵なのは、全国の人が静岡県浜松市に集まり、楽しんでくれること。16年の歴史を持つがんこ祭は、多くの学生にとって「思い出の街」となっています。

 

 

 

 

■運営・組織
ボランティア市民による実行委員により運営されています。

 

実行委員会はボランティアの市民で構成され、参加者による参加費と皆様からのご協賛を活動資金として、運営されています。

 

[運営ボランティア]一般・学生

[資金]参加費・協賛金

 

 

 

 

 

老人ホームや養護施設・車いすの方・保育園・幼稚園のちびっ子の観戦のご相談も承っています。

車椅子シートや優先観覧スペースをご用意して熱気ある踊りを観戦頂ける様ご協力させて頂きます。